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医療機器戦略

総合評価方式の機種選定

大型医療機器の購入選定に際しては、その性能と購入金額と保守費用を含めたライフコスト金額をバランスして評価する「総合評価方式」をお勧めします。これにより安かろう悪かろう、あるいは良かろう高かろうという弊害を排除できます。下表は、3社のマルチCTの「総合評価表」です。本体の金額はC社が1位ですが、性能÷ライフコストの点数はB社、C社、A社の順位になります。最終的には、予算額や政策的な判断で機種が決められることになるかも知れませんが、このような客観的なデータに基づけば、院内の機種選定のコンセンサスが得られ易いものと考えます。

総合評価方式の機種選定

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