HOME » 保守メンテ戦略 » サードパーティ保守

保守メンテ戦略

サードパーティ保守

  • 保守適正化の最終ゴールは、メーカー独占保守を本格的に競争状態に持ち込むサードパーティーの導入です。サードパーティーとは装置メーカーでもなく病院でもない第三者の会社と言う意味で独立サービス会社を言います。米国や欧州では20年も前からサードパーティーによる保守が採用され市場の20%以上を占めています。
  • 米国のサードパーティは規模も大きく、装置メーカーに勝るとも劣らない修理設備を保有し、多数の部品も在庫しています。サービスマンの腕も良く高い評価を得ています。彼らは装置メーカーよりずっと安い金額で病院の保守メンテを請け負います。品質が良いのに安くできる理由は、彼らは装置メーカーのように大企業ではなく、社長といえども現場で働くためオーバーヘッドが非常に少ないためです。
  • CTのX線管球も代替品が採用されています。これも市場の20%以上を占めています。装置メーカーのOEM管球(純正管球が20万ドルとすれば、代替品は7割以下の価格で購入できます。それでも品質は同等以上です。薬のジェネリックと同じです。

サードパーティ保守

サードパーティ保守

  • このページの先頭へ