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CTやMRIは、現代医療を最も大きく進歩させた医療機器です

  • いずれも、その革新的技術開発によりノーベル賞を受賞しています。
    医療機器でノーベル賞を受賞したのはX線発見のレントゲン以来です。
    X線撮影では見ることができなかった頭の中や腹部の構造が手に取るようにみることができるのです。
    これにより計り知れない数の人々の命が救われています。
  • 事実、 2011年に日経メディカルが行った医療機器の使用頻度と役立ち度の調査でも、X線撮影装置や超音波診断装置と並んでCTおよびMRIが非常に有用であり、使用頻度が最も高い医療機器であるという結果になっています。
  • CTやMRIはコンピュータなどの科学技術の進歩により生まれた時代を画するスターであり、医療機器の主役の地位をゆるぎないものにしています。技術の進歩により今後もますます発展し大きな光が当てられて行くでしょう。

しかしそういうスターにも影の部分があります

  • この日経のアンケートでも、医療機器の販売価格が不透明であり、サポート体制も不足しているとの問題点が指摘されています。販売価格が不透明であるということは、例えば、CTやMRIの定価は10億円以上の値がつけられているが実際の納入価格は、定価の十分の一以下という非常識が長年続けられているようなことです。定価などは何の意味もありません。
  • また、保守メンテ契約や故障修理の価格も同じです。どういう根拠でそういう値段がつけられているのか説明がなく不透明なのです。

医療機器で医療に貢献する総合コンサルティング

医療機器技術はITを含め今後もますます発展してゆきます。私どもメディスターは、長年医療機器メーカーで事業企画、販売戦略あるいは技術現場で実戦経験を積んだコンサルスタッフが、病院の医療機器戦略のお手伝いをいたします。同時に私どもは医療機器の影の部分にも焦点をあて、保守メンテの適正化や、業界の近代化や情報開示も推進してゆきたいと思います。

医療機器イメージ

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